2025-2026シーズンから再びS30Zでのタイムアタック関連の活動を開始。
その中で以前から気にはなっていたが・・・
ステアフィールの曖昧さがグリップレベルが上がったせいか10年前とは比べ物にならない位顕著に。
ブッシュを変更したりしては見たがやはりプレスブチ抜きのブラケットじゃヨレヨレでダメだよね~って事で重い腰を上げてビレット削り出しで製作。


ブラケット&ダミーブッシュは2017削り出し、表面処理は硬質アルマイト。
ラックマウントを止めるボルトはM8からM10-P1.25へ変更。
コレでブラケットと合わせて剛性を確保。
ボルト&緩み止めストッパーナットは軽量化と剛性確保する為贅沢にも64チタンにて製作!


スタビブラケットも2017削り出し、止めボルトも64チタンにて製作。
ブッシュ挟み込み形状は純正ブラケットと同じ広角V形状にして純正形状各種ブッシュ使用可能。


取り付けイメージ。
2026-2027シーズンシェイクダウンで10月某日早速TC2000にてテスト。
結果はもうなんで最初からやらなかったの?って思う位インフォメーション抜群!
そりゃラックマウントはブッシュレスだしヨレヨレブチ抜きブラケットから変更すれば変わるよね~
採算度外視コスト無視w








